1. Windows2000 をインストール。その後、SP1 をあてる。
2. MSDN Online (http://msdn.microsoft.com/downloads/sdks/platform/tpipv6.asp) から Microsoft IPv6 Technology Preview for Windows 2000 の tpipv6-000925.exe をダウンロードする。
3. 自己解凍形式になっているので、これを実行すると IPv6kit という名前のフォルダが現れる。
4. IPv6kit フォルダの中の setup.exe ファイルを実行すると「言語が違うよ」とのエラーがでるので、このエラーウインドウは閉じないでそのままにしつつ、TEMP ディレクトリに一時的に展開されているファイルを別ディレクトリにコピーする。
5. これが済んだら、エラーウインドウは閉じてよい。
6. コピーしたディレクトリの中に、hotfix.inf があるので、そのはじめの方にある「[version]」の欄の「LanguageType=%LangTypeValue」となっているところを「LanguageType=0」などと適当になおす。(0が英語かもしれない…)
7. 5 をおこなった後、hotfix.exe を実行する。(これで tpipv6-*.exe を実行したときと同じエラーになったら、再度 hotfix.inf を確認のこと)
8. 一度、再起動する。(推奨)
9. マイ ネットワークのプロパティから、ローカルエリア接続のプロパティを開く。インストールからプロトコルを選択し、ディスク使用を使って先ほど別ディレクトリにコピーしたファイルの中の netip6.inf を開く。その中に、Microsoft IPv6 Protocol があるので、これをインストールする。
10. 再起動し、セーフモードで立ちあげる。(推奨)
11. コマンドプロンプトを開き、コマンドから \WINNT\System32 ディレクトリにある wininet.dll の名前を変更する。変更した後、先ほどコピーしたフォルダーの中にある wininet.dll ファイルを、\WINNT\System32 ディレクトリにコピーし、再起動する。
12. 以上で、一部のエラーメッセージの言語は変だが、IPv6 の使える Windows2000+IE5.5 の環境が出来上がる。